基本設定
名前:エスヲアル=D=マステル
通称:ソール
種族:真人ヒューマン  性別:男  年齢:23歳
瞳色:漆黒リアル・ブラック  髪色:漆黒リアル・ブラック
クラス:魔法剣士ソーサル・ファイター  レベル:真統位ロード
使用武器:星屑の剣スターダスト・ソード  武器区分:魔剣マジック・ソード
剣術流派:リフ流星心剣術 及び 我流獣姿剣術

性格設定等
 黒髪黒目をした真人ヒューマン真人ヒューマン種族の青年。1/4クォーターだが樹妖精エルフの血を引いており、顔立ちは整っている。が、性格の悪さが出たのか目には強い険が刻まれる。
 白地に黒で細波さざなみを模した額巻バンダナをしているが、何故か右目を前髪で隠している(謎)。ファーユラックリルナの三人と共に冒険を続けている。この四人は砂色をした毛糸で作った装飾品を身に付けており、ソールは砂色の首巻マフラーを巻いている(夏は暑い)。
 性格は前述の通り悪い。だが、極悪ではなく、ただ不器用なだけ(『鍵師稲村旅行紀譚』の稲村ほどではない)。ファーユにだけは頭が上がらず、いつも尻に敷かれている。ファーユとは自他公認の仲だが、ラックやリルナが冷やかすと、後が怖い。
 半樹妖精ハーフ・エルフの母(魔神法師メイガス)と人間ヒューマンの父(剣士ソード・マスター・死去)の間に生まれ、半樹妖精ハーフ・エルフの妹(魔法槍騎ソーサル・ランサー・仲悪い)を持つ。両親は共に究導位アルデリーの冒険者で、生まれて一ヶ月経った頃から母に負ぶわれて冒険に繰り出し(当時は足手まとい以外の何者でもなかったが)、妹が生まれて一ヶ月経った頃には妹を負ぶって冒険に参加していた筋金入りの冒険者。

使用魔術
九大魔法ナインズ・ルーン
 黒魔術コマンド・ワード
    魔力系統:エネルギー
 元素魔術エレメンタル・アート
 暗黒魔術デーモン・スクリーム
    使役魔族:幻術属の中位魔族ミドル・デーモン・炎属の上位魔族グレーター・デーモン・闇属の高位魔族アーク・デーモン
 契約魔術コントラクト・ギアス
    古代獣:転身の虹蝶"リュードベリ"・魔界の黒豹"プランク"・地縛の煌亀"ユニヴグラビト"
他門魔法アザー・ルーン
 気功魔術プラーナー・ヤーマ

剣技
烈星破剣スターライト  星帝覇王剣スターダスト  神煌光斬剣シューティングスター  天牙鳳凰剣てんがほうおうけん  狼牙疾風斬ろうがしっぷうざん  翔臨しょうりん天竜陣てんりゅうじん

備考
 『幻想冒険談』のメインパーティー中のリーダー。剣を持たせりゃドラゴンさえをも両断し、魔法の一撃は山の一つも吹き飛ばす。「一騎当千」に嘘偽り無い実力を持ちながら、どうして「冒険者」なんて職業に就いていたのか……遺跡の罠なんて力技で解決出来るし、強敵と戦おうにもドラゴン巨人ジャイアント程度では満足できず。本当、どこに「冒険」の魅力を感じているのかニャ〜。今にして思うと不思議で不思議でたまらない(笑)。大体、こんな奴が大手を振って世間様を歩くのもどうかと思う。
 恐らく、自作小説の登場人物としては、生まれて初めて作ったキャラクターなのではないだろうか?キャラクターの魅力はただ「強さ」だけにあると思っていた時分のキャラクターなだけに、強すぎる。そのクセ、作中でこいつより強い連中がポコポコ出てきて(俗に言う「強さのインフレーション現象」)……そんなやつら大量生産される世界に、本当に軍隊が必要なのだろうか?仮にこいつらで軍隊作ったりしたら、星が一つ滅びかねんぞ。
 一応剣技の方も載せてみたりもしているが、あまりにも恥ずい。思わず「軍最高機密トップ・シークレット」扱いにしてやろうか?と思ったほどだ。実は、この他にも幾つかあったのだが……あまりの恥ずかしさに切り捨てちまいました(赤面)。
 プロトタイプは単なる剣士であり、名前も「スヲルド=マステル」だった。これは「SWORD MASTER」をそのままアナライズしただけ。その後何故か(何でだったっけか?)魔法剣士へと昇格し、それに合わせて名前も変更(それでもSWORD MASTERをアナライズしただけだが)。因みに妹がいると言う設定は、プロトタイプのパーティー編成では妹がいたからであり、仲が悪いのは俺が妹が嫌いだから。あと、ソールの契約した古代獣の名前は、全て物理定数から来ている(「ユニヴグラビト」だけは「Universal Garavity:万有引力」をモジってある)。
 愛着はあるが、こんなシッチャカメッチャカな世界での作品は、今では書けないなァ(笑)。強過ぎるのは問題だ。

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