Frame ON
O

P

PI動作】 ぴーあいどうさ
分類:制御工学
 Proportional & Integral action。比例+積分動作。P動作とI動作を組み合わせた制御。
 制御系の伝達関数をG(s)、比例ゲインをKP、積分時間をTIと置くと、
G(s)=Kp{1+1
―――
TI
}

と表される。
関連用語: I動作≫≪D動作≫≪P動作≫≪PD動作≫≪PID動作

PID動作】 ぴーあいでぃーどうさ
分類:制御工学
 Proportional & Integral & Derivation action。比例+積分+微分動作とも呼ぶ。P動作とI動作とD動作を組み合わせた制御。
 制御系の伝達関数をG(s)、比例ゲインをKP、積分時間をTI、微分時間をTDと置くと、
G(s)=KP{1+1
―――
TIs
+TDs}

 PID制御は、人間の実環境下における、未来の予測(D)、過去の経験(I)、現在の状況対応(P)、の三つの要素に、それぞれの評価価値に合った重みを乗せて、偏差をより早く、より小さくする為の制御である。
関連用語: 偏差≫≪I動作≫≪D動作≫≪P動作≫≪PD動作≫≪PI動作

PD動作】 ぴーでぃーどうさ
分類:制御工学
 Proportional & Derivation action。比例+微分動作とも呼ぶ。P動作とD動作を組み合わせた制御。
 制御系の伝達関数をG(s)、比例ゲインをKP、微分時間をTDと置くと、
G(s)=KP{ 1+TDs }

と表わされる。
関連用語: I動作≫≪D動作≫≪P動作≫≪PI動作≫≪PID動作

P動作】 ぴーどうさ
分類:制御工学
 Proportional action。比例動作とも呼ぶ。制御動作の基本動作の一つ。
 調節器の出力信号が制御動作信号に比例する動作。即ち、現在の偏差に比例して訂正動作を行なう動作の事(偏差が大きければ操作量も大きくすれば良い事は、容易に想像できると思われる)。人間の実環境下に於いて例えるなら、現在の状況判断に基づいて行なう行動の事。
 <例> 今、水汲みをしている。水は1l(目標値)ずつ何度かに分けて欲しいのだが、水を川から運ぶ時、バケツの底に穴が開いている為、家まで持って帰る頃にはいつも半分になる。だったら、バケツにいつも2l(比例ゲイン=2)ずつ入れれば、目標値に近付ける事が出来る。
 制御系の伝達関数をG(s)、比例ゲインをKPと置くと、
G(s)=KP

と表わされる。
関連用語: 偏差≫≪I動作≫≪D動作≫≪PI動作≫≪PD動作≫≪PI動作

Q

R

RGB あーるじーびー
分類:CG
 Red Green Blue。有名な光の三原色。Rが「赤」色を、Gが「緑」色を、Bが「青」色を表す。この三原色を用いる事であらゆる色を表現出来る。但し、この三原色と言うのは、物理学的見地に立った上で成立する法則では無く、飽く迄も人間生物学的見地に立った上で成り立つ法則である。どう言う事かと言うと、「人間と言う種が視覚的に色彩を感じる事が出来るのは赤・緑・青の三つである」と言う事。人間はこの三つの色を組み合わせる事で物体が反射する光の周波数を読み取り、それを脳内で処理して、一つの色として認識している。
 つまり、光の三原色と言う物は人間以外の種では必ずしも適用される法則ではない。もしかしたらニ原色しか認識出来ない生命体も存在するかもしれない、四原色も認識出来る生命体も存在するかもしれない。同じ三原色でも、人間とは違った色を三原色として認識している生命体も存在するかもしれない。つまりは、そう言う事。


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