そしてなんだかんだで08/12の07:00頃にはどうにかこうにか新潟県へ到着。左の画像は新潟県に到着した瞬間を撮ったものなんですが、準備不足が祟って見事に失敗。それでも慌ててシャッター押した割りには『証拠写真』程度に撮れたので、これはこれで善しとしましょう。
途中、蟹市(?)へ到着する。威勢の良いおばちゃんに言われるままに蟹を試食。美味しかったです。後で朝飯代わりに食べようとM.Hと話すが、どうも蟹以外の物――例えば白米とかさえ売っていなかったので、「流石に蟹だけってのは厳しい」って事で却下。仕方ないよね?え、そうでも無いですか?![]() |
← 風の車。 別に何がどうって事も無いのですが、 まぁそう言う題名だったッつー事で。 |
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| 海。 雄大な自然ってヤツですね。 曇っていてその雄大さが伝わらない? → |
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← 危険です。 乗り越えないで下さい ――ゴメンなさい。 乗り越えました。 |
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| 橋? どっちかって言うと、 「これに登って海を見よう」 用ですかね。 → |
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← 新潟県って、これに似た(or 同様の) 風車が多いです。 確かに風が強いから――ってか、 海岸沿いだから風が強いのか。 |
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| コマーシャルっぽいでしょ? 因みに俺はSupliを飲んだ事ありません。 M.Hの定番アイテムです。 いや、定番かどうかは知りませんが。 → |
さて、寄り道はこのくらいにして。気を取り直して直江津港を目指す。途中、荷物をたくさん積んでいるバイクを発見。「荷物たくさん積んじゃ駄目だよ」と思って、何となくシャッターを押す。直後、このバイクのおっちゃん、こっちを向いてポージングしたそうです――通常バックミラーが付いている場所にミラーが無かったのに、どうやって俺のシャッターチャンスを知ったのかと思ったら、足元にミラーを発見。そう言う仕様なのね。
で、漸く到着、直江津港。右画像みたいな看板が目印です。ちなみに到着時間は、09:00から10:00の間。細かい時間は覚えていませんね。俺はかなり憔悴しきっていて、もう「着いたし帰りてェなァ」とか弱い事を考えていました。![]() |
← 搭乗船『こがね丸』外観。 見た感じは良い感じ。 中身は……? |
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| 中はこんなモン。 もっとこうショボショボな中身を 想像していただけに、 これは吃驚! 良かですタイ。 → |
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← そしてここが自由席。 ただ席が並んでいるだけにも見えますが 全貌見ると良い感じなんスよ。 |
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| 命綱は指差し確認。 最悪の事態は常に想定し、 きちんと対処できるように しておきましょう。 → |
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← ゲームコーナーは重要要素。 因みにファミコンが置いてありました。 SUPER MARIO BROTHERSに燃える。 |
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| 見ず知らずのお子様二人。 甲板の画像を撮っていなかったので これで代用。 肖像権の侵害になる? → |
そして出発進行!出発の瞬間――と言うよりもフェリーに搭乗したあたりから気分が昂揚。ちょっと前まで「もう帰りたいよ〜〜」って言う子供のワガママみたいな事思っていた気分もなんのその、今度は子供みたいにはしゃぎ回っている俺がいる。甲板を駆けずり回り船内を徘徊し所構わずシャッターチャンス。はっきり言って今から思い返せば恥かしい事この上無い。「旅の恥はナマステ」とは正にこの事!(注:ナマステ→インド式「こんにちは」)。更に出発の瞬間、「この喜びをーーー!!」と、知人の何人かに電話を掛け捲る。自慢したくてしたくてしょうがなかったのだろう。はっきり言って電話掛けられた方は良い迷惑である――が、この時5人ほどに電話して捕まったのは一人だけ。よくよく思い出してみれば、俺が連休中だからと言って知人連中も皆連休だとは限らないのである。こう言う浅はかさが俺らしい。
フェリーに乗ってすぐ思った事は「カモメがやけに多いな」でした。何でかな?と思ったら、搭乗客が餌を投げるモンで、それに味を占めたカモメ達が「エサくれ、エサ!」と寄って来るからみたいです。
そして右がカモメのアップ。これはちょっと自信作。まぁ……飽く迄も「俺にとって」です。お客様の目には単純に「駄作」かもしれません。まぁ、別に俺はこれでメシ食ってるワケでも、これと共に年食ってるワケでもないので、それについてお叱り頂いても何の感銘も受けません。悪しからず御了承ください。![]() |
← ちよ父。 携帯電話(au)のストラップ。 曇天の下で怪しく微笑む。 フォーカス合ってないのは御愛嬌 「めりー」 |
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| 窓の外の風景。 雄大な水平線。 トイレの車窓から。 → |
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← 脱衣麻雀『スーパーリアルマージャン』 versionはいくつか知りません。 船内ゲームコーナーにて。 隣にももう一台脱衣麻雀ゲームあり。 そっちの台ではM.Hが熱くなる。 |
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| 『炙り家』とは呑み屋です。 暑かろうと持って行った団扇ですが。 使用しないままでした。 悔しいから撮ってみました。 → |
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← 雲間から見えた僅かな陽光を受ける二人。 当然(?)赤の他人です。 絵的には美しいです。 ええ、『絵的』には。 |
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| フェリーの足跡。 どうでも良い絵ですね。 → |
などと色々な写真を撮り、ホットケーキ(美味くない)を頬張り、コンビニで買ったジャンプを読みながら2.5時間、漸く着きます佐渡島。思った以上に広いと実感。でもまぁ……本土の人が聞いたら気をわるくしていまいそうで申し訳ないのですが、やっぱり田舎やねェ。俺的には田舎ってのは正直言うと誉め言葉なんだけどね。でも、聞いた人が気を悪くすればその人にとっては悪口だから。一応この場で謝らせていただきます。
そして、港に到着。左の画像は、フェリーから投げられた止め縄を引っ張る働くおじさん。大急ぎで紐を引っ張る姿は、何気に結構大変そうでした。頑張れ、おじさん。![]() |
← 『こがね丸』が通った航路。 国道350線扱いらしいです。 如何でも良いと言えば 如何でも良いのですが ちょっとだけ驚き。 |
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| フェリー乗り場のすぐ下の売店。 酒蔵がありました。 俺は酒を呑みません。 呑まれるから。 → |
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← 佐渡島の風景その1。 どこぞの駅みたい。 フェリー搭乗口からの画像だから 大差ないんですけど。 |
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| 佐渡島の風景その2 以下同文 → |
上陸時間30分で土産物を選んで、帰りのフェリー。出発は16:50だったんで、土産物を30分で選んで速攻フェリー搭乗券を購入――いやぁ、流石にハード。もっとこう、確りスケジューリングしましょう。
そして、08/12の05:00漸く見知った町並みに。右画像はその町並みを車から。正面に輝く太陽は夕日――では無く朝日です。やっぱり日の出は良いですね。綺麗ですから。
家に着いて距離メータに目を向ければ……ああ、知らぬ間に900[km]制覇……。あれ?でも、それって石川県最北端・碌剛岬に旅行した時と大して変わらないんだ?地図で随分と――下手すりゃ100[km]くらい遠いような気がするんだが?!……まぁ、旅の寄り道の差かな?